現在のラボ:静岡ラボ
検索結果:0 件
選択中の検索オプション |

現在のラボ:静岡ラボ
項目コード:212305 7
検査項目
JLAC10
RIA(Radio immunoassay)
放射性免疫測定法
抗体に対して放射性同位元素(RI)で標識した抗原と検体中の抗原を競合的に抗原抗体反応を行い、抗体と結合した標識抗原(結合型:Bound)と抗体と結合していない標識抗原(遊離型:Free)を分離し、その割合を放射活性から抗原の濃度として測定する方法。
結合型と遊離型の分離方法(B/F分離)として、抗体を固相化しておく固相法、抗原抗体複合体に第2抗体を結合させて沈澱させる2抗体法、抗原抗体複合体を硫酸アンモニウム(硫安)で沈澱させる硫安塩析法、抗原抗体複合体を沈澱試薬で沈澱させるPEG法などがある。
1
トルエン1~2mLを入れて冷暗所にて24時間蓄尿し、よく混和し必要量をご提出ください。
D008(32)
サイクリックAMP(cAMP)
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点 △

尿用容器
貯蔵方法:室温
CAMPはATPを基質として産生され、セカンドメッセンジャーとして働く。血漿CAMP濃度は細胞内のCAMP濃度を反映し、グルカゴン負荷試験による肝疾患の重症判定への応用が試みられている。また、尿中におけるEllsworth-Howard試験(PTH負荷試験)による副腎甲状腺機能低下症の病型鑑別が可能である。
測定法文献
孫 孝義,他:日本内分泌学会雑誌 61(9):912~923, 1985.
臨床意義文献
奥屋 茂,他:日本臨牀 53(増刊号2):726~731, 1995.