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オステオカルシン

  • 検査項目
    JLAC10

    材料
    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • オステオカルシン
    4Z280-0000-023-053
    血清
    0.3
    S09

    A00
    凍結
    2~5

    157
    ※5
    ECLIA

    ECLIA(Electro chemiluminescence immunoassay)
    電気化学発光免疫測定法
    抗体を結合したビーズを用いて抗原と反応させた後、ルテニウムピリジン錯体で標識した抗体を抗原に2次反応させ、電気化学反応によりルテニウムピリジン錯体の発光強度を測定する方法。

    閉経前女性 7.8~30.8
    閉経後女性 14.2~54.8
    男性 8.4~33.1
    (ng/mL)

備考

&1

診療報酬

D008(26)
オステオカルシン(OC)
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点 △

  • 「オステオカルシン(OC)」は、続発性副甲状腺機能亢進症の手術適応の決定及び原発性又は続発性の副甲状腺機能亢進症による副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術後の治療効果判定に際して実施した場合に限り算定できる。
  • 「酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ(TRACP-5b)」と「Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTX)」、「オステオカルシン(OC)」又は「デオキシピリジノリン(DPD)(尿)」を併せて実施した場合は、いずれか一つのみ算定する。

容器

臨床意義

オステオカルシンは骨代謝回転(特に骨形成)と密接な関係があるといわれ、血中濃度を測定することにより骨の代謝異常あるいは治療効果を知るうえで臨床的に有用と考えられる。

異常値を示す病態・疾患

関連疾患

骨粗鬆症、副甲状腺機能低下症、副甲状腺機能亢進症

参考文献

測定法文献
吉村 典子,他:Osteoporosis Japan 13(3):759~765, 2005.
臨床意義文献
馬渡 太郎:日本臨牀 71(増刊号2):261~265, 2013.

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