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項目コード:179202 / 0243
検査項目
JLAC10
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特異抗血清の検索は異常蛋白を中心に行いますので、ご了承ください。年齢、病歴を明記してください。
D015(24)
免疫電気泳動法(特異抗血清)
免疫学的検査判断料144点

分離剤入り (真空採血量5mL)
貯蔵方法:室温
有効期間:製造から12ヵ月

分離剤入り (真空採血量9mL)
貯蔵方法:室温
有効期間:製造から12ヵ月

ポリスピッツ
貯蔵方法:室温
免疫電気泳動は電気泳動では分離できない微量蛋白成分を抗原抗体反応との組合せにより、血漿蛋白の半定量的な同定を行う検査法である。電気泳動によって分離した後に、寒天ゲル内で抗ヒト全血清や特異抗血清と反応させる。意義として蛋白成分の質的な変化、特に免疫グロブリンが単クローン性に血中に増量した場合のM-蛋白の同定、型判定、尿中Bence Jones蛋白の有無やその型を判定するうえで重要な検査である。
(1)原発性免疫不全症 (2)二次性免疫不全症 (3)体外への漏出・ネフローゼ症候群等
原発性マクログロブリン血症、多発性骨髄腫、良性M蛋白血症
リンパ増殖性疾患、悪性腫瘍、慢性感染症
測定法文献
大谷 英樹,他:免疫電気泳動 日常検査法シリ-ズ11 第2版(医学書院): 8~26, 1977.
臨床意義文献
河合 忠:血漿蛋白-その基礎と臨床-(医学書院):531~559, 1969.