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現在のラボ:札幌ミライラボ

HIV抗原・抗体

  • 検査項目
    JLAC10

    材料
    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • HIV抗原・抗体
    5F560-1550-023-052
    血清
    0.6
    X1

    A00
    冷蔵
    1~3
    109
    ※6
    CLEIA

    CLEIA(Chemiluminescent enzyme immunoassay)
    化学発光酵素免疫測定法
    固相化した抗体に対して抗原を反応させた後、酵素標識した抗体を抗原に2次反応させ、化学発光基質を加えて発光強度を測定する方法。

    (-)

備考


他項目との重複依頼は避けてください。
不活化(非働化)した検体は、判定に影響を及ぼす場合がありますので避けてください。

診療報酬

D012(16)
HIV-1,2抗原・抗体同時測定定性
免疫学的検査判断料144点

容器

補足情報

臨床意義

HIVの感染は、主として感染者との性的接触、HIVを含む血液との接触または母子感染によって起こる。初感染時は軽い感冒様症状が出現する程度で1~2週間続いた後回復し、自覚症状の認められない無症候期に移行する。感染の診断は従来より血液中のHIV抗体を検出する方法が一般的におこなわれているが、HIVに感染して抗体が検出できるようになるまでには数週間を要する。感染してから抗体あるいは抗原が検出できるようになるまでの期間をウインドウ・ピリオドと呼び、通常、抗体より先に抗原が検出されるため、感染後少しでもウインドウ・ピリオドを短縮するためには抗原検出が有用であるが、抗原はすぐに検出できなくなるため、単独でスクリーニング検査に用いることは少ない。本法は、酵素免疫測定法を用いてHIV-1、2抗体およびHIVp24抗原を同時に検出するものであり、ウインドウ・ピリオドが短縮されたスクリーニング検査として有用である。

参考文献

測定法文献
桜庭 尚哉,他:医学と薬学 65(5):663~672, 2011.
臨床意義文献
飯田 暢子:日本臨牀 53(増刊号3):310~315, 1995.

関連項目

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