現在のラボ:千葉中央

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項目コード:4033 0
検査項目
JLAC10
CLEIA(Chemiluminescent enzyme immunoassay)
化学発光酵素免疫測定法
固相化した抗体に対して抗原を反応させた後、酵素標識した抗体を抗原に2次反応させ、化学発光基質を加えて発光強度を測定する方法。
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安静時に指定の採取量を下図の容器に採血し、よく混和させ、低温(4℃)で血漿分離してください。
血漿は必ず凍結保存してください。
D008(46)
心房性Na利尿ペプチド(ANP)
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点 △

EDTA-2Na+アプロチニン入り (真空採血量3mL)
内容:EDTA-2Na 3.75mg アプロチニン (1500単位)
貯蔵方法:室温
有効期間:製造から1年

ポリスピッツ
貯蔵方法:室温
ヒトの心房組織からは、分子量3,000、6,000、13,000のα、β、γ-ANPが単離されたが、この3種のうち、利尿、降圧に最も強力な作用を表すのは、α-ANPである。心房細胞がANPを分泌し、腎臓に働いて利尿を行うと同時に、末梢血管に作用して拡張、血圧降下に働く。ANPシステムの障害が高血圧の発症、浮腫性疾患を引き起こす可能性が高い。
血中ANPの測定は、浮腫を伴う疾患の診断に有用であり、特に心機能、腎機能障害の診断及び重症度の判定、血液透析における体液量の管理に重要な意義を持っている。
甲状腺機能低下症、腎不全透析後、尿崩症
うっ血性心不全、原発性アルドステロン症、心筋梗塞、腎不全、本態性高血圧
測定法文献
浜 典男,他:基礎と臨床 25(13):4205~4212, 1991.
臨床意義文献
辻野 元祥,他:日本臨牀 63(増刊号8):577~580, 2005.