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便中ヘモグロビン定性(2026年3月31日ご依頼分をもって受託中止)

  • 検査項目
    JLAC10

    材料
    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • 中止
    便中ヘモグロビン定性(2026年3月31日ご依頼分をもって受託中止)
    糞便
    F50
    冷蔵
    2~4
    37
    ※1
    LA
    陰性

備考

&1
(R08診療報酬改定情報掲載) ※→以降は改定により変更となるもの

凍結保存は避けてください。専用採便容器に採取してご提出ください。

●採取方法
1. キャップを回してスティックを取り出し、便の表面をまんべんなくこすり採ります。
2. 1回だけ差し込み、キャップをしっかり締めます。
3. 袋に入れ冷蔵保存し、ご提出ください。

●注意事項
1. 容器の中の保存液は捨てないでください。
2. 便は溝が埋まるくらい採ります。採りすぎ、少なすぎにご注意ください。
3. 水様便は、採便容器(F80)のスティックを抜いた後、スティック先端の保存液をよくふき取ってから採便してください。便を採る量が少なくなる可能性があるため、実際の値より低値となる場合があります。
4. 採便時の食事制限はありません。

診療報酬

D003(05)
糞便中ヘモグロビン定性
尿・糞便等検査判断料34点

容器

参考文献

測定法文献
藤村 和夫,他:医療と検査機器・試薬 36(5):679~685, 2013.

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