現在のラボ:セントラルラボ
検索結果:0 件
選択中の検索オプション |

項目コード:00405 1(旧 0405 1)
検査項目
JLAC10
UV法(Ultraviolet absorption spectrophotometry)
紫外部吸光光度分析
測定原理は比色法と同様で、紫外部波長を用いて測定する方法。通常は200~400nmの近紫外部の波長が使われる。
D007(01)
尿素窒素
生化学的検査(Ⅰ)判断料144点 ☆

尿用容器
貯蔵方法:室温
尿素窒素(BUN)は、血中の尿素に含まれる窒素分を表すもので、生理学的には尿素と同義である。
尿素はクレアチニン、尿酸などとともに、含窒素物質の終末代謝産物である。尿素は、アミノ酸の脱アミノによって生じたアンモニアとCO2から、主として肝臓において尿素サイクルによって合成される。血中尿素窒素は、腎糸球体から濾過され、一部尿細管で再吸収されたのち、尿中に排泄されるため血中および尿中の測定は腎機能の指標となる。
測定法文献
森下 芳孝:Medical Technology 26(6):695~700, 1998.
臨床意義文献
折田 義正,他:日本臨牀 53(増):473~477, 1995.