現在のラボ:セントラルラボ

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項目コード:00U99 2(旧 0U99 0)
検査項目
JLAC10
CLEIA(Chemiluminescent enzyme immunoassay)
化学発光酵素免疫測定法
固相化した抗体に対して抗原を反応させた後、酵素標識した抗体を抗原に2次反応させ、化学発光基質を加えて発光強度を測定する方法。
(R08診療報酬改定情報掲載) ※→以降は改定により変更となるもの
トータルのHCGを測定しています。抗体はHCG-βを認識しています。絨毛性疾患の診断、予後管理に有用です。絨毛性疾患取り扱い規約 第3版 2011年(日本産科婦人科学会 / 日本病理学会)における推奨方法です。
D008(18)→D008(19)
ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定量
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点 △

分離剤+凝固促進フィルム入り (真空採血量9mL)
貯蔵方法:室温
有効期間:製造から1年

ポリスピッツ
貯蔵方法:室温
HCGは、胎盤から分泌される性腺刺激ホルモンで、分子量約38,000の糖蛋白である。αとβのサブユニットからなり、βサブユニットはhCG特異性が示される。意義として妊娠の早期確認、流産、子宮外妊娠および絨毛性疾患の診断、治療効果および寛解の判定などの指標および、異所性HCG産生腫瘍のマーカーなどに有用である。
測定法文献
高橋 亘,他: 医学検査 57(4):404, 2008.
臨床意義文献
澁谷 雪子,他:神戸常盤大学紀要 3:11~27, 2011.