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項目コード:3789
検査項目
JLAC10
LA(Latex agglutination immunoassay)
ラテックス凝集比濁法
抗原または抗体を吸着(結合)させたラテックス粒子を用いて抗原抗体反応を行い、抗原抗体反応による凝集の濁度を、光を照射させて透過率または光の散乱強度から測定する方法。
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D007(27)
リポ蛋白(a)
生化学的検査(Ⅰ)判断料144点

分離剤+凝固促進フィルム入り (真空採血量9mL)
貯蔵方法:室温
有効期間:製造から1年

ポリスピッツ
貯蔵方法:室温
アポ(a)がプラスミノーゲンと著しい相似構造を持つことが報告され、以来リポプロテイン(a)は、リポ蛋白と凝固線溶系の橋渡しをするものとして注目されている。リポプロテイン(a)は、虚血性心疾患、脳梗塞などで高値を示し、動脈硬化性疾患の危険因子としての意義が考えられる。
虚血性心疾患、腎疾患、糖尿病、脳梗塞、末梢動脈硬化症
測定法文献
岡野 芳幸,他:日本臨床検査自動化学会会誌 21(5):705~709, 1996.
臨床意義文献
野間 昭夫,他:動脈硬化 17(5):639~658, 1989.