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HCV RNAコアジェノタイプ

  • 検査項目
    JLAC10

    材料
    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • HCV RNAコアジェノタイプ
    5F360-1405-023-867
    血清
    0.5
    S3F,S5F
    凍結
    (3ヵ月)
    3~5
    RT-PCR

    RT-PCR(Reverse transcriptase-polymerase chain reaction)
    RNAが増幅対象の場合に、RNAを鋳型として逆転写酵素(reversetranscriptase:RT)により相補的なcDNAを合成してPCRを行う方法。

    検出せず

備考


他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに充分ご注意ください。

指定の採取量を下図の容器に採取後、4~5回静かに転倒混和し、室温にて30~60分放置してください。凝固完了を確認後、遠心分離しそのまま凍結してご提出ください。

容器

補足情報

臨床意義

HCVのジェノタイプ分類は地域別、疾患別のHCV型の頻度、感染源や感染経路の推定にも役立ち、C型慢性肝炎の病態把握、特にインターフェロンの治療効果の予測のうえで重要な因子である。

参考文献

測定法文献
Ohno T, et al:J Clin Microbiol 35(1):201~207, 1997.
臨床意義文献
日本肝臓学会:C型肝炎治療ガイドライン

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