SRL総合検査案内

0個選択中

現在のラボ:セントラルラボ

KITシーケンス解析(AML/SM)

  • 検査項目
    JLAC10

    材料
    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • KITシーケンス解析(AML/SM)
    8C059-9951-019-848
    血液(EDTA-2Na加)
    2.0
    PN2,PN5
    冷蔵
    10~14
    ダイレクトシーケンス法

    ダイレクトシーケンス法
    PCR法で増幅したDNAを鋳型として直接塩基配列を決定する方法。

    変異を認めず
その他の受託可能材料

備考


£ 凍結保存は避けてください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査はexon8、10、11、17を解析しています。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに充分ご注意ください。

●造血器腫瘍遺伝子検査のご提出について
検体は採取後、当日中にご提出ください。

下図の容器に採血し、よく混和させ、冷蔵保存してください。

容器

補足情報

臨床意義

国内ではt(8;21)(q22;q22)やinv(16)(p13.1q22) またはt(16;16)(p13.1;q22)染色体異常を有するAML(CBF-AMLと呼ばれる)の25~30%を占めるとの報告があります。
t(8;21)(q22;q22.1)を有する急性骨髄性白血病(AML)は予後良好とされていますが、その中でもKIT遺伝子変異陽性症例では予後不良であることが示唆されています。
また、KIT遺伝子変異のうち、exon17領域のD816V変異は活性型変異として全身性肥満細胞症(Systemic Mastocytosis:SM)の多くで認められることが報告されており、近年では治療標的としても注目されています。
本検査はAML、SMにおいて特に重要なKIT遺伝子のexon8、10、11、17を解析する検査です。

参考文献

測定法文献
E Barragan, et al:Hematologica 89(8):920~925, 2004.
臨床意義文献
清井 仁:日本内科学会誌 104(6):1180~1188, 2015.
Jawhar M, et al:Leukemia 33(5):1124~1134, 2019.

ラボ切替機能追加/URL変更のお知らせ

ラボを選択してください

ラボを選ぶ

ラボ切替機能追加/URL変更のお知らせ

ラボ一覧

検査・関連サービス事業 グループ会社:
  • 日本臨床
  • SRL北関東
  • 北信臨床