現在のラボ:セントラルラボ

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項目コード:00004 6(旧 0004 0)
検査項目
JLAC10
ECLIA(Electro chemiluminescence immunoassay)
電気化学発光免疫測定法
抗体を結合したビーズを用いて抗原と反応させた後、ルテニウムピリジン錯体で標識した抗体を抗原に2次反応させ、電気化学反応によりルテニウムピリジン錯体の発光強度を測定する方法。
D008(06)
プロラクチン(PRL)
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点

分離剤入り (真空採血量9mL)
貯蔵方法:室温
有効期間:製造から1年

ポリスピッツ
貯蔵方法:室温
血中プロラクチン値の動態を把握することは、高プロラクチン血症の診断や治療方針の選択の上から重要なことである。
血中プロラクチンを測定することによって、無排卵患者から高プロラクチン血症患者の選出ができる。また、TRH、CB-154等の負荷試験を実施することより、高プロラクチン血症の原因が視床下部障害か、プロラクチン産生下垂体腫瘍かの鑑別もできる。
Sheehan症候群、下垂体機能低下症
Argonz-del castillo症候群、Chiari-Fromme症候群、アクロメガリー、プロラクチノーマ、下垂体腫瘍、間脳障害、胸壁疾患、原発性甲状腺機能低下症、慢性腎栓、薬剤服用の副作用
測定法文献
古屋 実,他:医学と薬学 74(7):819~830, 2017.
臨床意義文献
松崎 利也,他:産科と婦人科 77(増):121~127, 2010.