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現在のラボ:杏和総合

プロラクチン

  • 検査項目
    JLAC10

    材料
    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • プロラクチン
    血清
    0.3
    S09

    A00
    冷蔵
    2~4
    98
    ※5
    CLEIA

    CLEIA(Chemiluminescent enzyme immunoassay)
    化学発光酵素免疫測定法
    固相化した抗体に対して抗原を反応させた後、酵素標識した抗体を抗原に2次反応させ、化学発光基質を加えて発光強度を測定する方法。

    男性 3.7~30.1
    有経期女性 4.1~27.9
    閉経期女性 3.8~17.5 (ng/mL)

診療報酬

D008(06)
プロラクチン(PRL)
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点

容器

臨床意義

血中プロラクチン値の動態を把握することは、高プロラクチン血症の診断や治療方針の選択の上から重要なことである。
血中プロラクチンを測定することによって、無排卵患者から高プロラクチン血症患者の選出ができる。また、TRH、CB-154等の負荷試験を実施することより、高プロラクチン血症の原因が視床下部障害か、プロラクチン産生下垂体腫瘍かの鑑別もできる。

異常値を示す病態・疾患

減少する疾患

Sheehan症候群、下垂体機能低下症

上昇する疾患

Argonz-del castillo症候群、Chiari-Fromme症候群、アクロメガリー、プロラクチノーマ、下垂体腫瘍、間脳障害、胸壁疾患、原発性甲状腺機能低下症、慢性腎栓、薬剤服用の副作用

参考文献

測定法文献
古屋 実,他:医学と薬学 74(7):819~830, 2017.
臨床意義文献
松崎 利也,他:産科と婦人科 77(増):121~127, 2010.  

関連項目

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